言語変換

コンバータの特長

高い保守性:高級命令言語の変換により、オブジェクト指向のプログラム構造の変換を実現

高い変換率:基底クラスを含むテンプレートの言語特性により、コンバーターの自動変換率を98%以上に保証(COBOL→Java)

高い生産性:高い自動変換率のコンバーターを活用することで、短期納期で移行に係る変換作業を実現

コンバータ方針

コンバータ方針

1.資産調査・移行可能性分析フェーズにおいて、コンバーターが使用する情報分析ファイル・設定ファイルを作成

2.構文解析ツールを活用し、COBOLソースコード・COPYの各種命令文、項目定義および汎用サブルーチンに対し構文解析を実施し、構文ツリーの形式で内部テーブル(メモリ)に保存

3.コンバーターテンプレートにより構文ツリー情報、情報分析ファイル・設定ファイルを参照し、テンプレートの解析・変換、型の識別・変換を実施し、ソースコードをJavaコードに変換

4.事前に作成した作業マニュアルに基づき、自動変換が実施できない部分に対し手動で修正を実施

開発言語リフレッシュ

レガシーシステムの言語老朽化、メンテナンスコスト高騰、パフォーマンスの課題などに対し、既存の業務ロジックとデータを保持した上で、主流で効率的な開発言語・フレームワークを用いてシステムを再構築します。開発言語のバージョンアップ・リフレッシュを実現し、システムパフォーマンスの最適化・開発効率の向上を図ると同時に、言語切替時におけるデータのシームレスな移行と互換性を保証します。

開発言語リフレッシュ